G・CH/ガレンヌ・オブ・エッフェルゼントバンビ



可愛いお顔とコンパアクトでちょうど良いサイズで、バンビ犬舎の偉大な基礎犬です。

G・CH/ ネクター・オブ・エッフェルゼントバンビ


穏やかで温和な性格と直毛で綺麗な男の子でした。

CH/ジュノー&ジュエル・オブ・エッフェルゼントバンビ

 

G・CH/ シンカー・オブ・エッフェルゼントバンビ


可愛らしいお顔とコンパクトなサイズで誰もが魅了されるサイズでした。
2回のベストインショ―と多くの賞を獲得しました。

父親は、G・CH/ ネクター・オブ・エッフェルゼントバンビ

G・CH/アラン・オブ・エッフェルゼントバンビ

小さな時から強い性格と、一際長い首で天性のショードッグでした。
ドッグショーにはお兄ちゃんのシンカーと並行して参加していました。
オールブリードショーに於いて、トイでありながら、大型犬の中でも目立つ存在でした。

7回のベストインショ―を獲得しています。

父親は、G・CH/ ネクター・オブ・エッフェルゼントバンビ
シンカーと両親が同じ後胎犬です。

G・CH/アドニス・オブ・エッフェルゼントバンビ


牡らしい中にも毅然とした気品高い表情・狂いのない骨格構成。
その美しい歩様はショートバックで重心の安定した素晴らしいものでした。

マルチーズ人生でアドニスほどの素晴らしい骨格の犬には出会うことはありません。
今後も恐らく出会うことの出来ないほどの素晴らしい牡でしょう。

世界の2大ビッグショー
イギリスのクラフトショーでベストインショー審査員を務めた、セルマー・グレー女史から
多くのエントリー犬の中ベストインショ―を受賞しました。
当時は、外国人審査員が招聘されることはとても珍しいことでした。

本部展に次ぐ大きなドッグショー・東京準本部展でBOB/EXG

それらを含め、7回のベストインショ―を獲得しています。

G・CH/エッフェルゼントバンビス・サニーボーイ

 

 


サニーはパピーの頃から小さな光を放っていました。
賞歴は、数回のBISと本部展のEXG、
1977年ごろ、本部展に於いて念願であったBOBを獲得。

サニーは多くの優秀な台牝を残しました。

父親はアドニス・オブ・エッフェルゼントバンビ

INT&GCH /エッフェルゼントバンビス・サニーボーイJr

(写真左からサニーボーイJr・バーバラ・ファンファン)

1983年
FCI東京インターナショナルショー本部展にてマルチーズ初となる農林水産大臣賞を受賞
エントリー数:1800頭

INT&GCH エッフェルゼントバンビス・バーバラ

1986年 アジアインター本部展にてBIS 内閣総理大臣賞を受賞
エントリー数:3000頭


G・CH/エッフェルゼントバンビス・モーニング・スター(シロー)

シロー君の祖母を大変気に入った輝一氏が迎え入れたのが、シロー君の父親になる犬でした。
血液の打開策として3回の交配にも関わらずなかなか牡が生まれませんでした。
やっと生まれた男の子がシロー君です。
シロー君はバンビのマルチーズからすると、サイズはやや大きく骨の長いタイプでした。

INT/CH エッフェルゼントバンビス・ステファニースピリット


1991年 アジアインター本部展にてBIS 内閣総理大臣賞を受賞

CH/エッフェルゼント・シュガーポット・ハリー

BIS/INT CH/エッフェルゼント・バンビス・グッドラック(トランプ)



1才7ヶ月でFCIベストインショ―を獲得。

2014年 ドッグショー引退。